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なぜスリランカ株投資なのか? ブログトップ
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スリランカ現大統領敗れる。新政権誕生でビジネスチャンス! [なぜスリランカ株投資なのか?]

8日投開票されたスリランカ大統領選挙で、
シリセナ元保健相が現職のラジャパクサ大統領を破り、
当選を果たしました。


これは、
日本にとってビジネスチャンスが広がる
ことを意味します。


その理由は、前ラジャパクサ大統領は、
中国の支援を積極的に受け入れ、
大規模なインフラ整備を進めてきました。


ご存知の通り、中国外交は、
スピードと、資金量を武器に積極進出をするため、
日本は海外でビジネスチャンスを失うことが多くあります。


私も一番、気になっていた中国投資は、
元々海上交通の要所であるスリランカの
そのまた一番南端に位置するハンバントタに
港を開発しているものです。

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(source:THE PAGE)


この港が整備できると、
中国は、これまでマラッカ海峡を経由し、
今、領有権で揉めている南シナ海を
必ず通過しなければいけなかった航路を
バングラディシュのチッタゴン港や
ミャンマーのシットウェ港から内陸経由で
物流経路を確保出来るようになります。


ま、中国戦略の詳細はこの辺にして、
とにかく、これまでラジャパクサ前大統領は、
「日本が好き」を色目は絶やさずとも、
実益ある中国を優先してきました。


そのおかげで、スリランカ国内には
中国人労働者が溢れるようになり、
スリランカ人からも不満の声が出ていました。


しかし、この度当選したシリセナ大統領は、
中国依存を弱める方針


そこにこれまで多くの案件で競り負けていた
(元々勝負していない案件も含めて)
ビジネスチャンスへ日本が絡める可能性が高まるはずです。


正直、これまで絶対的地位を確保し、
盤石な体制を築いていた
前ラジャパクサ大統領が落選するなんて、
現地を知る私としても、驚きを隠せませんが、
一方では悪名も高かった大統領だっただけに、
スリランカ人も今こそ変革を!との思いが
強くなっているのかもしれません。


いずれにせよ、スリランカでのビジネスチャンスは
増えると見ています。


ぜひ、スリランカ株式市場にも
注目してください。




スリランカ株式口座開設サービスは多数の実績あり。
最近、スタンダードチャータード銀行と提携しました。





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スリランカの魅力を語るためにワールドインベスターズTVライブに出演しました。 [なぜスリランカ株投資なのか?]



去る10月17日(月)、
ワールドインベスターズTVのライブ放送に出演し、
スリランカの魅力を語りました。


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再放送はこちらで視聴できます。(無料登録要)
http://www.worldinvestors.tv/


このライブ放送は何度も出演していますので、
緊張などはしないのですが、


何分、時間が短いので、
短く簡潔に伝えることが求められます。


しかも1人で話すだけではないので
セミナーで一方的に語ることに慣れている私にとっては非常に難しいんです・・・


TVなどでうまく時間内にしかもアドリブ入れて話されている
出演者を改めて尊敬しますね。


まぁ、今回の十分に話せなかった欲求不満は
セミナーに取っておきます(笑)


第2回スリランカセミナーはこちら


続きの聞きたい人は、ぜひセミナーにお越しください!









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「世界の車窓から」でスリランカが放映されています。 [なぜスリランカ株投資なのか?]



今週4月18日(月)から、
テレビ朝日系列の「世界の車窓から」でスリランカが取り上げられています。



月~金 23:10~23:15
土    22:51~22:57
日    22:54~23:00

※放送局により異なります。


詳しくはこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/train/



「世界の車窓から」は5分間程度の短い番組ですが、
鮮やかな映像を駆使し、現地の魅力を最大限に伝えてくれる番組です。


6月5日まで毎日放送していますので、
ぜひ、ご覧になって、スリランカに関心を持ってみてください!






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スリランカの2010年GDP成長率は8%を記録 [なぜスリランカ株投資なのか?]




日経新聞によると、スリランカの2010年のGDP成長率が8%を記録した模様。
これは1978年の8.2%に次ぐ水準で、復興需要を裏付ける結果となりました。


工業・サービスはそれぞれ8.4%、8.0%。
輸出の大半を占める紅茶、ゴムがそれぞれ13.1%、12.7%と大幅に伸びています。


また観光客数は+46.1%の65万4476人と一気に観光需要が復活しています。


2011年以降も大注目です、スリランカ。
投資するなら”今”ですね!



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スリランカ国際線旅客数-2014年までの年平均成長率で世界第5位【動画】 [なぜスリランカ株投資なのか?]



スリランカは世界遺産を8つも抱える
豊富な自然と歴史ある文化が融合するすばらしい国です。


そんなスリランカを目指して飛行機に乗ってやってくる人が急増しています。


国際航空運送協会(IATA)が発表した予想によると
2014年までの国際線旅客数の年平均成長率は以下のとおりとなっています。


1位 中国 +10.8%
2位 アラブ首長国連邦(UAE) +10.2%
2位 ベトナム +10.2%
4位 マレーシア +10.1%
5位 スリランカ +9.5%


4位までは名だたる新興国ですが、
北海道より少し小さいだけのスリランカが
5位に食い込んでいることは大変興味深いデータです。


隣の国は11億7000万人を抱えるインドですしね~。
その一部でもスリランカに旅行に来たら・・・



スリランカ観光の魅力はこちら【動画】
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