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セイロンタバコ(CTC:CEYLON TOBACCO COMPANY)2010年決算が発表されました [スリランカ株 個別銘柄]


セイロンタバコはブリティッシュアメリカンタバコグループの一員で、
スリランカで唯一公認されたタバコ会社です。
主に国内販売とモルジブへの輸出を行っています。



セイロンタバコは創業100年以上もの歴史のある会社で、
1932年に法人登記し、コロンボ証券取引所には1954年に上場しました。
現在では時価総額7位(2011年4月29日現在)のスリランカを代表する企業となっています。



会長はスリランカ投資庁会長のバンダラナイケ氏が兼任、
オフィスとメイン工場はコロンボ、タバコ葉の精製工場はキャンディにあり、
その他各地でタバコ葉を栽培しています。



ダンヒル、ベンソン&ヘッジズ、
ジョンプレイヤーズゴールドリーフ、パールモール、
キャプスタン、フォーエース&スリーローゼスなどのブランドへ
製品を供給しています。



そんなスリランカを代表する銘柄であるセイロンタバコの
2010年決算が発表されました。



売上高 63,523,824,000Rs(約476億4287万円) +9.37%
営業利益 8,197,031,000Rs(約61億4798万円) +16.52%
税引後利益 5,097,103,000Rs(約38億2283万円) +23.88%

EPS 27.21Rs
PER 13.35倍



前年比をみると派手な印象はない伸び率ですが、
ここ数年、順調に右肩上がりで業績は伸びてきています。


現在、少々割高のスリランカ株ですが、
その中でPER13倍程度だと割安に感じる銘柄でもあります。


このセイロンタバコは民間企業ですが、
トップがスリランカ投資庁の会長であるところも要チェックポイントですね。



今後も注目していきたい銘柄の一つです。










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